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作成日時:2014年09月18日

iPhoneのSafariにかかる制限


前回にSafariとMobile Safariの違いについてご説明させて頂きましたがもう少しiPhoneのSafariにかかってくる制限をお伝えします。

ファイル操作ができない

iOSには、MacのFinderやWindowsのエクスプローラーにあたるファイルの管理ソフトというものを搭載していません。そのため原則的には、ファイルをダウンロードしたりアップロードしたりすることは出来ないようになっております。

ファイル操作を行う時には、専用アプリを使うか、ストレージ機能を持つDropBoxなどを使う必要があります。

ファイルのサイズ制限

Mobile SafariとSafariでは画像ファイルの形式によって開ける、開けないの差はありませんが、サイズの方に制限があります。

他にもJavaScriptの処理時間にも決まりがあるそうです。

細かな制限というのは「Safari Web Content Guide」というところでまとめられています。

細かい制限の数値などは省略します、それはOSのバージョンによっても差が出てくるようで、サイト制作の際には制限ギリギリに合せるのは好ましくないでしょう。

日本語のフォントは1種類

そしてこちらはiPhoneのMobile SafariとMacのSafariとの大きな差としてフォントが取り上げられます。

Mobileの方では、ゴジック体である「ヒラギノ角ゴ」に対して、Macでは明朝体(ヒラギノ明朝)が標準のフォントとなっています。

そのためCSSでフォントを指定しても反映はされないのです。

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